2012年05月04日
発芽確認

葡萄の芽も発芽が確認できる様になりました。こうなってくると当果樹園では最初の防除ももうすぐです。通常ですと石灰硫黄合材がありますが、これは散布しないのでノーカウントです。ッカイガラムシの発生があったら考えますが、今のところ打たないでここ2,3ねん続けています。
この発芽が確認されると葡萄農家は農繁期に突入です。といってもまだまだウォーミングアップしながらなので、すぐには猫の手も借りたいほどにはなりません。
芽かき作業もこのGWより一回目をざっと回ります。その前に草刈りも全ての畑を終わらせないといけないですが・・・
こうなってくるとと日々の作業に追われるようになり、あたふたしながら毎日が過ぎていきます。
詳しくはホームページにて♪
2012年04月29日
草刈りからスタート

今年もいよいよ農繁期がやってきます。
収穫が終わって礼肥して、剪定して、誘引して、苗木を作って、棚補修して、苗の定植してここまで来ました。
ですが、まだまだ本格的な忙しさではないです。
草も今すぐに刈らなくても良いですしね。最初の芽かきに間に合えば問題無いですから。
草刈りをすると色々と目に付くことがあります。畑の中でも誘引のし忘れとか剪定の残しとか。そして草の種類で土壌の状態もある程度把握できます。
スギナが多いと土が痩せていると言いますし、葉物が多いと窒素過多、花が咲くとリン酸が足りている等々。草花の状態である程度把握できます。
そして肥料の撒きムラも時々あるのも発見できます。なるべくというか全面散布をしていますが、どうしてもムラが出来てしまいます。そういう所は明らかに草の生え方が違います。
こうやって乗用草刈り機で畑一面を回ると色々な発見があって面白いです。
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2012年04月20日
長野県農業青年の集まり

先日、PALネットながの総会に出席してきました。この集まりは長野県の農業青年のあつまりで20〜30代中心で、私なんかは既にお年寄りのグループに入ってしまうほど若さに溢れています。
何年か前から入会はしているのですが、集まりに一度も参加したことがなかったので今回こそはと思い参加しました。
今回の総会ではJGAP協会事務局長の武田さんの講演がありました。
JGAPはまだまだ認知度は低いもののいずれ主流になるだろうと睨んでいます。しかし、消費者の方が先行して広まっていますが、農家の間では広まっていないのが実情ですね。農業という旧態依然とした考えが未だに残っているのでJGAPの考えというのはすぐには広まりにくいでしょうね。特にこういった田舎では。
ただ、JGAP認証はどんどん増えてきているのでいずれはEUのようになるのかな?とも思います。
私はJGAP協会の会員で指導員の資格も持っていますので、自らが全ての圃場で取得して広める役をして行かなければと思います。全ての圃場での認証はかなり難しいですが、出来ることから一つずつクリアして数年かけてでも認証取得したいですね。
これと併せて有機JAS認証もできればいいですね。そういう目標もあるので身近の認証は一切取得していません。ですので、traceabilityをキチンとして常に最高のquality assuranceをしていかなければなりませんね。
いずれJGAPは当たり前にやらなければならないことだという認識を、それぞれの農家が持つようになれば日本の食はもっと良くなると思います。
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2012年04月11日
粗皮削り?樹皮剥き?

地域によって呼び名が違う作業名は幾つもあります。
この粗皮削りもそんな一つですね。この辺りでは皮剥きという名前で通っていますが、多くは粗皮削りでしょうね。樹皮剥きや樹皮剥ぎという名称も通用しますが。
この作業は古くなって浮いてきている樹皮を剥く作業です。冬の間、古い樹皮の下で越冬している害虫を駆除するのが目的ですが、同時に住処をも奪い、防除がかかりやすくなります。これによって害虫によるリスクを軽減します。
樹皮の下で越冬している害虫で代表的なのはクビアカスカシバですね。この害虫は成虫になると蜂そっくりの外見に羽音までそっくりときているので近くに来るとびくっとします。
蜂そっくりなだけならいいのですが、この虫は葡萄の樹を食害してしまいます。それも幹の周りをぐるっと一周するようにです。そうすると食害された先は壊死してしまうこともあります。
この虫一匹で葡萄の樹一本駄目になることもあるので葡萄農家にとっては憎き敵です。
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2012年04月09日
募集します

農繁期に農業体験のボランティアや週末だけのボラバイト等を受け入れます。
気軽に農業体験をしてみたいという希望が度々あるので今年から受け入れることにしたので募集します。葡萄がどんな風に育っていくのか?葡萄の作業はどんな感じなのか?等体験したいという希望は以前から頂いていました。
今までは受け入れ体勢が整っていなかったのと、家族だけの小さい果樹園なので人足を必要としてなかったというのもあります。
しかし、そうもいっていられなくなりました。農業体験をしてみたい方がいるのに受け入れないのはただの怠慢でしかないと思い始めました。
体験ボランティアはゆる〜い感じで受け入れます。好きな時間に来て作業して帰って貰うという感じです。さすがに1時間程度では体験にもならないので3~5時間程度は作業することになるかと思います。
ボラバイトは宿泊施設が整っていないので宿泊型はいけ入れられないので、通える範囲の方限定で募集します。
こちらもゆる〜い感じになります。
詳細はHPからお問い合わせ下さい。
2012年04月05日
数日前の炭焼き

今頃になっておもて日記にアップの「炭焼き」です。
毎年恒例で3月中に終わらせてしまう我が家の行事です。というより畑の行事です。
この炭は母屋の掘りごたつ用の燃料として使われる他、畑へ撒きます。この土壌への還元が微生物の住処となるなど葡萄にとっては良いことずくめです。
主な成分は炭素ですが、そこに微量要素としてカリウム、カルシウム、マンガン等が含まれています。必要十分な量では無いですが、肥料の効きを良くしてくれたりと相乗効果が期待できます。
昔は枝の処分にと炭焼きにして、行き場がないので畑に撒いたという程度だったのかもしれません。
そんな炭焼きですが、昨今の放射能のことで若干のセシウムなど心配されます。ですが、当地域からは検出はされていませんので問題ないと思います。
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2012年03月30日
総会続き

3月は総会続きで畑作業が思うように進まないのが悩みの種です。
一昨日も総会でした。この総会は「JAちくまぶどう部会」で主にJAに出荷している会員の集まりです。昨今JA離れが話題に上っていますが、私の所の地域はJA離れはあまりありません。それはJAの力が強大だからです。JAが全ての情報を操作し、JAにとって都合の良い情報しか農家に流しません。そしてJA以外での販売を許さないという締め付けが強く、JA以外で資材を購入することもあるまじき行為と捉えられてしまうほどのJA王国になっています。
なぜJAから農家は離れていかないの?と他地域の方には思われますが、JA様々になっている農家が多いのも当地域の特徴です。
それも近年は疑問を持つ農家も増えて、JAの統制が上手くいかなくなりつつありますが・・・
この辺でJAも考えを改めて、今までの締め付けではなく柔軟に対応するように軟化してくれれば良いのですが、なかなか考えが切り替わらないようです。
今回の総会でも一石と投じてくれた組合員がいましたが、JAの回答はトンチンカンでどうしようも無かったです。でも、こういった場で発言があれば、今までの統制が通用しなくなりつつあると認識させるのでは?と思っています。
私は・・・JA離れというより、利用できるところは利用するというスタンスです。人に与するでもなく、JAに与するでもなく距離を置くようにしています。
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2012年03月20日
水あげ

水あげが始まって農繁期の到来を待ちに待っている葡萄です。
例年よりも遅く?なのか正確には分かりませんが、水あげ確認したのは確実に昨年よりも遅いですね。生育そのものは今のところ遅れている感じです。
気温もこの時期としては低く推移していますし、まだ雪の予報もあるので焦って色々と作業をしてしまうと凍害にあってしまうのでは?と思って手出し出来ずにいます。
それでも葡萄の生育は待ったなしなのでおそるおそる作業を進めつつ、農繁期に備えています。
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2012年03月13日
最終日

昨日は「ながの企業的農業経営実践塾」の最終日で最後のプレゼンを行いました。
最後は熊本先生やトップリバーの嶋崎社長の講評で締めくくられました。
それぞれここまで学んできたことを踏まえ、自社の事業計画を作り発表しました。発表のための事業計画ではなく、リアルにこれから自分が取り組んでいくというテーマで作りました。その為か、皆それぞれが熱い情熱がこもった事業計画で内容もわくわく感があるものばかりでした。
私はやはりワイナリーについて発表でした。私の一番の目的は荒れ果ててく故郷坂城町の風景を、今この時に食い止め、上信越道坂城PAからの葡萄団地の虫食い状態から新たな葡萄団地へと形成して景観の創出です。
この延長上にワイナリー設立があるだけです。両方とも大事なテーマですが、美しいワインバレーの景色を作るのが町の活性化に繋がって、更に町の農業を守ることにも繋がります。
10年以内にはやりたいですが、実際のところ予期せぬ事が起きたりと障害が必ずあるかと思います。ですが、何年かかろうと必ずやり遂げて見せようと思っています。
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2012年03月01日
剪定が終わりました

ようやくウチで管理する畑の剪定が全て終了しました。
毎年毎年予定ではもっと早く終わるはずだと、思いながらもズルズルときてしまう悪しき慣習を改めねばけないと思います。毎年思っていることですが、収穫終わって年内に全体の3分の1から半分。そして1月〜2月上旬にかけて全て終わらせる。これが理想です。
現実は・・・
今頃になっています。
これで終わっても依頼されている畑があるので完全には終わっていません。
規模が増えても減ってもこの時期にならないと終わらないというのは怠けていると言わざるを得ないですね。
反省です。
これでようやく事務作業などを進められそうです。確定申告も実は全部終わっていません。収入の打ち込みは1月中に終わっていたのですが、そのあとの支出を打ち込みしているのですが、辻褄が合わない数字が出てきたりして停滞しています。
そして来期の事業計画に予算配分とやることは沢山あります。まだまだ農閑期を満喫?しつつ事務作業と畑作業を両立させながら芽吹きまで待ちます。
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2012年02月22日
ワイン会

先日、親戚のお店「オステリア・ガット」へワイン会ということで行ってきました。
同じ長野県内の塩尻桔梗ヶ原でワインを作る「VOTANOWINE」代表坪田さんをお迎えしてのワイン会でした。
坪田さんの優しい人柄が醸し出すワインは心が和むホッとする味わいでしたね。こういったワイン会は多くのお客様と同じ時間を共有してワインに対して率直な感想を言い合い、そして料理とのマリアージュを楽しめるので、これからワインを作ろうとしている私にはとても勉強になる時間です。
こうやって国産ワインに対して理解が深まって裾野が広がるので、このような会があちこちで開催されるのは良いことですね。
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2012年02月12日
間が空いてしまいました

農閑期とはいえここ最近は非常に忙しく働いています。
今まで出歩く事が多かったので剪定は予定よりも大幅に遅れているのもあるので、遅れを取り戻すべく多少の天候の悪さがあっても気合い入れて畑行っています。普段なら雪が降っていれば休んだり、「今日はちょっとマイナス二桁だな」とか言って畑行く時間をずらしたりと農閑期ならではの自由さで動いていましたが、ここまで来るとそうはいっていられないです。
今日からピオーネの方へ移ってきたので今やっている畑はもうすぐ終わりそうです。ここが終わるとまた別の畑行くわけですが、ここが終わると残すは3,4反歩程度になるので気が楽になります。
まだまだ続く剪定。
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2012年02月06日
第4回

今日は「ながの企業的農業経営実践塾」に行ってきました。
この講座も早いもので4回目。
より実践的になってきて遅れを取らないように必至に講義を受けました。
毎回思うのですが発表のたびに自分のスキルのなさに凹みます。アバウトな性格が災いして行き当たりばったりな事が多いのが自分でも嫌になりますね。
この講座は20〜40代の比較的年の近い青年農業者が熱い志を持って切磋琢磨しあっているので刺激を受けながら受講できるので非常に勉強になります。
自分でも遅れを取っちゃいけないとか逆に上をいってやるとか上昇志向を持って受講できるので良いですね。
この塾も次回で終了なのがちょっと名残惜しいですが、残り一回に今まで学んできたことを生かし、万全の状態で望みたいですね。
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2012年01月31日
天気が外れて

今日は快晴でした。
おかげで剪定日よりなのですが、最近は生後2ヶ月目に突入した姫ちゃんの夜泣きで睡眠は途切れ途切れ。なので午前中はへばっていました。午後は所用でお出かけ。
このところあちこちに勉強や講師などで出掛けることが多く、なかなか剪定も進まず畑は放ったらかし状態です。
この時期は更に確定申告もありまして家では事務作業の大詰め。
思うように仕事が前に進まないジレンマですね。
今年はちょっとした野望を抱いていまして、メインカーがスポーツカーからミニヴァンに変わってしまったので、今年頑張ってオープンのスポーツカーかFRのスポーツカーでも趣味車で買おうかなと思っています。ま、今でもクルマの数は7台あるので減らさないといけないのですが・・・
儲かる農業をこういう形で実践していこうと思っています。
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2012年01月20日
坂城町ワイナリー形成事業検討会

今日はタイトルにもあります会議に出席してきました。町からは既に取り組んでいる農家ということで。
坂城町は工業の町として発展してきましたが近年産業の空洞化や、農業の担い手不足及び高齢化により町の農業は危機的状況にあります。
そんなとき現町長が当選して年初の所信表明にありましたように町の活性化にワイナリーを結びつけて観光を視野に入れて雇用の創出、担い手不足解消、そして夢のある農業へとしていこうと町が動き出しました。
現在、上ノ原果樹園の圃場ある坂城町は葡萄の産地ですがブランド化に至っていません。ただ良い葡萄が採れるところという評価は貰っています。ですが、担い手の平均年齢は70前後。そして30代の担い手はそのうち私を含めてたったの2名。
この2名で坂城の45町歩という葡萄団地を支えきれるはずがありません。産地として保っていくにも生食用としては未来がないと言わざるを得ません。個人的に生食用のブランド葡萄としての産地を保っていくには不可能なので、生食用からこの際、脱却して醸造用の葡萄としての未来を模索し、町外から新たな担い手を引っ張って来る以外は坂城町の葡萄としての未来は悲観してしまいます。
幸い坂城町は国内でも屈指の葡萄の適地です。いままで醸造用が栽培されてこなかったのが不思議なくらいです。年間降雨量が本州でも最小で、土壌がフランスボルドー地方のサン・ジュリアンやボイヤックのような土壌を持っています。坂城町ははっきり言って有名産地なみに美味しい野菜を栽培するのが困難地域です。和平地区は別ですが・・・
そんな地域だからこそ葡萄に向いていると思います。
今日の会議はワイナリーへ向けての第一回目でした、近い将来に坂城町は千曲ワインバレー構想に参画します。
どういう形になるかまだまだ模索の段階ですが確実に参画します。
そして自分たちがどういった形になるか分かりませんが、町と協力し合いながら目指すゴールに向かって突き進みます。
とにかく町を巻き込むことに成功したので、今後はどうやって町と協力していくかですね。
詳しくはホームページにて♪
2012年01月15日
スタッフ募集してみてみようかな
先日、「ながの企業的農業経営実践塾」の三回目の講座がありました。
三回目はトップリバー嶋崎社長の講演とトップリバーの経営分析に経営戦略。今まで自らの経営分析に経営戦略は大雑把にしかやってこなかったので今回の講座は目から鱗でした。
そして嶋崎社長のお言葉「自分の右腕となる人材を育てる」です。
人材を育ててこそ、明日の農業を切り開くのだと思いました。そして規模拡大に繋がっていく。その先にあるのは地域の活性化も含まれています。
前々から考えてきましたが、最初はボラバイト辺りから今年は募集をかけてみようかな思います。
社員をいきなり募集したいですが、正直なところまだ育て上げる自信がありません。そこでボラバイトやアルバイトなどで日々の作業をサポートして頂いたり、農業体験などでお互い成長していける人材を募集したいですね。
今年は足場固めで来年から規模拡大を積極的に行っていく予定です。それにはまず人が必要です。
都合の良いことばかり書いていますが、ゆくゆくは規模拡大し、ワイナリー設立という運びなったときに自分一人では限界がある作業に、自分と同じ仕事が出来て同じ夢に向かっていける人材がいればいいなぁと思います。
軽い気持ちで農業体験や、将来農業で食っていきたいから技術習得のために、バイトから始めたいなど興味のある方はホームページの問い合わせから御連絡頂けたら幸いです。
葡萄栽培の技術・知識など習得して頂いて、果樹園の大事な仕事も任せたいです。
詳しくはホームページにて♪

三回目はトップリバー嶋崎社長の講演とトップリバーの経営分析に経営戦略。今まで自らの経営分析に経営戦略は大雑把にしかやってこなかったので今回の講座は目から鱗でした。
そして嶋崎社長のお言葉「自分の右腕となる人材を育てる」です。
人材を育ててこそ、明日の農業を切り開くのだと思いました。そして規模拡大に繋がっていく。その先にあるのは地域の活性化も含まれています。
前々から考えてきましたが、最初はボラバイト辺りから今年は募集をかけてみようかな思います。
社員をいきなり募集したいですが、正直なところまだ育て上げる自信がありません。そこでボラバイトやアルバイトなどで日々の作業をサポートして頂いたり、農業体験などでお互い成長していける人材を募集したいですね。
今年は足場固めで来年から規模拡大を積極的に行っていく予定です。それにはまず人が必要です。
都合の良いことばかり書いていますが、ゆくゆくは規模拡大し、ワイナリー設立という運びなったときに自分一人では限界がある作業に、自分と同じ仕事が出来て同じ夢に向かっていける人材がいればいいなぁと思います。
軽い気持ちで農業体験や、将来農業で食っていきたいから技術習得のために、バイトから始めたいなど興味のある方はホームページの問い合わせから御連絡頂けたら幸いです。
葡萄栽培の技術・知識など習得して頂いて、果樹園の大事な仕事も任せたいです。
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2012年01月04日
仕事始め

明けましておめでとう御座います。
上ノ原果樹園の新年は4日よりスタートです。
ですが生憎の吹雪・・・
剪定作業は1時間と出来ずに退散して、家へ帰って事務作業です。今年のスタートは散々たるものでしたが、こういうことは結構あります。毎年大晦日から降り始めて、仕事始めの日の畑は雪に覆われていて仕事に成らずということは良くあります。
今年は品種の充実とワイン用の畑に力を入れていきたいと思っています。
肝心の畑があまり空いてこないの借りれないですが、 役場や農業委員会とも相談して用地確保をしていき規模拡大を図っていきます。
今年も宜しくお願いします。
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2011年12月31日
今年も有り難うございました

今年も残すところあと僅か。
今年は大きな出来事があり、毎日テレビを見ながら自分の無力さに悔しい思いをしたり、自分に何が出来るだろう?って自問自答したりして結局物資や僅かばかりのお金での支援という形で、少しでも助けになればと思い行動しました。
でも、結局経済を回すことが一番だと思い、今自分に出来る精一杯の行動は美味しい葡萄を作ることだと信じて、技術を磨き、そして持てる技術を全て投入して今年は葡萄の出来が悪いと言われている中でも、とても高品質な葡萄を作ることが出来ました。
そして、沢山の皆さんに「ももちゃんのぶどう」を愛して頂き、誠に有り難うございました。
そして来年も宜しくお願いします。
約束します。
今年以上のクオリティで最高の葡萄を作り上げてみせます。
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2011年12月28日
またまた届きました

苗木がまたまた届きました。
今回は噂の「サンヴェルデ」と登録前品種にあとは新?品種です。試験栽培もするのでこうやって毎年新しい品種が苗木屋さんより届きます。試験栽培を依頼されるパターンもありますが、今回は無理矢理?というか、試験栽培やらせて欲しいと頼み込んで苗木を頂きました。
海の物とも山の物とも分からない品種ですが、とりあえず露地で成功させてみたいと思っています。
なんだか趣味の葡萄作りの領域になってきている昨今です。
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2011年12月25日
最高のプレゼント

今日25日クリスマスに最高のプレゼントを頂きました。
予定日が25日だったので密かに期待はしていたのですが、まさか予定日に・・・という感じで我が家の2番目の子が誕生しました。
実は2日くらい前から仕事にはあまり集中出来ない状態でした。こんな事ではいけないのですが、やはり我が子は心配です。
しかし、25日のWhite Christmasというロマンチックなシチュエーションのもと誕生して本当にサンタさんに感謝です。
この場合、ドイツのように考えるとSt. Nicholasでいいのでしょうかね?
それもどうでもいいです。
ただただ神に感謝ですね。
あ、クリスチャンではないですよ。私は禅宗ですから。
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