ここはいつから乾燥地帯?
いったいいつから雨が降っていないのだろう?手帳を見返しても何枚か捲らないと雨の文字が出てこないくらい降っていない砂漠地帯の仲間入りしたいかのような気候になってきている当地です。
前回の台風の時にちょっと降った程度で終わったので小さいバケツ一杯を根元にちょろちょろと水が入った感じですね。これで今度の13号でどうなるでしょうか?予想もつきませんがどうせ降らないだろうと思っています。こんな状況ですので葡萄はさぞや大変なことになっているだろうと思いますが、元々葡萄はカスピ海沿岸部の原産、高温で乾燥はDNAに刻まれているのでしょうか、「1000年の歴史では普通のことでしょ」と葡萄が言っているかのように案外元気に成育しています。こんな天候でも枯れることなく成育しているのは乾燥帯の植物だということを体現しています。しかし、現在の品種はある程度の水分は必要としているのは否めないので主力のナガノパープル始めシャインマスカット含め、全ての品種が粒肥大不足で小粒です。ボリューム不足は明らかなので見た目が寂しいです。
しかし、味の方は十二分にのってきており小さいながらも葡萄ですね。今後の予定ですが天候次第という前提で9月1〜2週目には収穫発送となります。もしかしたらというかこのまま高温状態が続けば更に一週早まる可能性もあります。
注文受付は8月24日を予定しておりますが、時間は不明です。毎年のことながら残暑お見舞いの葉書がお盆にお手元に届くように発送してお知らせしていく予定でいます。
あくまでも天候次第という前提ですが、ここで大雨がきて全滅もあり得ますのでご了承下されば幸いです。
それではもうしばらく葡萄が収穫を迎えるまでお待ち下さい。
詳しくは
ホームページにて♪
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